日記・コラム・つぶやき

2025年2月 8日 (土)

無題

そうだ、日産はフジテレビのCM枠を安値で買って、大々的に宣伝すると良い。負け組感が一層際立つぞ🤣
日産製品専門のテレビショッピング番組を作るのも良い。クールポコを起用して「今買うと、もう一台ついてこのお値段!!」「やっちまったな〜、日産!」

2025年1月30日 (木)

森永卓郎さん死去

経済学者の森永卓郎さんがガンのため28日に亡くなった。ご冥福をお祈りします。

さて、森永さんについて私が思うのは…
彼の言うことはいつも主流からちょっと外れてるんだよなぁ、ということ。「そのリスクは忘れちゃいけないけど、そうなる可能性は低いよね? 」と思うようなことを大袈裟に…とまではいかないが強く警告していた。それでも、ちゃんと根拠はあるし、なにより彼自身の行動が自分で言ってることと矛盾してないので、嘘とかデマとかフェイクとは全然違うし、「たくさんある意見のうちのひとつ」からはみ出るようなことはないのだけど、指摘されてカチンとくる人がいて、そう言う人に攻撃されるんだよね。
安倍政権の途中からNHK への出演がピタッと無くなったのもそんなことが理由だろう。

2024年4月20日 (土)

未解決命題(笑) : 犬猫問題

狐と狸、イカとタコ、エビとカニ、馬と牛。
これらの対(つい)として挙げた動物には、単に競合とかライバルという言葉では表現しきれていない、共通した関係があるように思う。こう言った関係に何か名前はついてるだろうか。
この関係がすでに認知/定義されているとして、犬と猫はこの関係に当てはまるだろうか。当てはまるとして、狐、イカ、エビ、馬の側に入るのは犬だろうか、猫だろうか。

2023年3月15日 (水)

無題

高市、言葉が軽い。何も考えずに喋ってる。考えてないから記憶に残らない。言ったか言わないかも覚えてないし、言ってることが変わっても自覚がない。
大臣とか議員とか以前に社会人として務まらないだろう。逆に、議場で無責任にヤジを飛ばすだけの議員なら務まるかもしれない。それが適任だ。

2023年1月 5日 (木)

ひとりごと

異世界の少子化対策?
そんなん、転生ばっかりだろ

2022年4月24日 (日)

すんげーな、もう

国内の「反戦デモ」を陸上自衛隊が出動して制圧すべき、という文書を陸上幕僚監部が作成し、陸自内で共有していたことが判明。松野官房長官も6日の記者会見で文書の存在を認め、公的文書なのに「誤って」廃棄したことも明らかにした。
いやあ、警察がやるべき仕事に陸自が出たがるってどういうこと? 反戦デモを制圧して黙らせるって、ロシアのことをどうこう言えないね。
すごく衝撃的な内容だけど、多分、国内大手メディアでは大きく取り上げられないな。

2021年12月 6日 (月)

いちゃもん、言っちゃうもん

日産はどうも矛盾したことを言うなあ。
全グレードe-POWERなのにNOT Eとは、こは如何に。

2021年11月 1日 (月)

日本でコロナ感染者が激減した理由?

「日本でコロナ感染者が激減した理由は、ウイルス側の遺伝子複製のエラーを修正する遺伝子が変異し(壊れ)たから」
という説を専門家がもっともらしく言ってるが、これはよく言っても「説明足らず」だろう。
ウイルスが一匹だけなら上の説でも十分納得だが、もちろんウイルスは無数に居る。そいつらの遺伝子が全部一斉に同じように変異するわけがない。当然、遺伝子が壊れたウイルスもいれば、壊れてないウイルスもいる。
普通ならば壊れていない(正常な)ウイルスの方がたくさん増えて、どこか壊れたウイルスは生き残れずに死んでいくものだが、今回は、感染者の血液を調べて、壊れたウイルスを持った人が増えている事実がわかっている。詳しくはわからないが「壊れた」と思った遺伝子の変異が、実のところ「壊れてない」遺伝子よりも生き残る上ではなぜか有利だったと言うことだ。そしてその理由こそ今後の教訓や見通しにつながり、専門家からの説明が欲しい物だ。

(これ以降は個人的考察です)
その理由はいくつか考えられるが、大部分は人間側の変化のせいでないとおかしい。もしウイルス側に理由を求めるとしたら、今まで着実に変異(進化とも言える)を積み重ねてきて、ある日ついに今の優れた性質を得た、ということになってしまう。それが日本で、この時期に、と言ったら偶然すぎるだろう。
では人間側の変化とは何か。
たとえば人がソーシャルディスタンスを守るようになったからウイルスは(飛沫感染でなくて)空気感染能力を獲得した、と言ったことはあり得るが、今わかっている遺伝子変異とは直接関係ない。
また、人間の免疫能力がここにきて変化してきた、というのも考えにくい。感染した人やワクチンを打った人なら免疫の働きも変わるだろうが、未感染の人の免疫の働きが変わったとしたら、それは今まで誰も見たことのない新現象だ。
しかしワクチンの普及は理由としてあるかもしれない。ワクチン接種でみんなが抗体を持ったので、ウイルスはそれをすり抜けるように変異する必要が出て、効率よく変異を増やすために遺伝子複製のエラー(変異)を修正しない方が生き残る上で有利になったとか。
もしそうなら、ウイルスは現在試行錯誤中で一時的に数が減ったが、いずれワクチン(による抗体)をすり抜ける方法を見つけるのではないか。今回のウイルスのエラー修正能力の低下は、それを早める効果がある。

2021年10月11日 (月)

財務省矢野事務次官の月刊誌寄稿記事の反響

デイリースポーツ紙「財務省の矢野康治事務次官が、月刊誌に寄稿し、新型コロナの経済対策を巡る政策論争を「バラマキ合戦」と批判した」
うーん? 俺が読んだところではコロナがどうこうの話ではなくて、長年続いたバラマキ政策がここにきて露骨になったと言う話だと思ったが。

高市早苗「大変失礼な言い方だと思いましたね。基礎的な財政収支にこだわって、今本当に困っている方を助けない。それから未来を担う子供たちに投資しない。これほどバカげた話はないと思っております」
ところでアベノミクスでは本当に困っている方を助けたかなあ?未来を担う子供たちに投資したかなあ? 俺の印象では、アベノミクスは正規社員を減らして派遣に替え、生活が不安定になって困った人を増やし、子供には「道徳」科目を増やして、国際競争力に必要な理科や算数を軽んじた政策のように思うが。
そのアベノミクスを絶賛している人が、困っている人をどう助け、子供たちがどうなるように投資するというのだろう。多分、俺の思ってる「助ける」「投資する」とは随分違うものなんだろうな。

2021年8月30日 (月)

若者向けワクチン接種会

東京都が、若者向けにコロナワクチンの接種会を開いたら、予想を大幅に超える接種希望者が行列を作り、大慌てとなった。都の担当者は「接種をためらう若者が多いということで、こんなに集まると思わなかった」と言う。
まあ、こうなったのは、ワクチン接種に反対する意見がSNSなどでしばしば見られたためだろう。逆に、ワクチンを打ちたいという意見は、当たり前すぎて表明する機会がない。声の大きい少数の人の意見が、全体を代表していると勘違いするのはよくあることだ。

より以前の記事一覧