ガラコ ミラーコートZERO
先日、初めてガラコ ミラーコートZEROを使って、その効果に惚れ込んでしまいました。
ドアミラーに水滴がつかないのは宣伝文句通りで、段違いに見やすくなりました。
一方でこの商品には懸念点や限界もあります。それがどうだったかというと…
◯懸念点(耐久性)
「擦ったり、触れると効果がなくなる」と製品にも書かれています。だから「すぐに効果がなくなっていざという時、役に立たないだろう」と考えて今までこの製品を敬遠していたのですが、実際はうちの環境で3ヶ月経っても十分な効果があります。ちなみに、1ヶ月に700kmほど走り、乗らない時は雨風、日光の当たらないところに停めています。
触らなければ相当持つのですね。少なくとも今まで使っていた親水系のコートよりはずっと効果が続きます。
◯限界
効果は抜群でほとんど水滴はつきませんが、次のような限界があります。(なお、塗ってから3ヶ月たった時点の話)
・気温の変化で結露するような状況では、表面がうっすら曇ることがあります。
・シャンプーの泡はつきます。洗車時に気をつけていても泡が飛び跳ねてミラーにつきます。界面活性剤の入った水は、乾いて白い斑点を残します。
・霧吹きで水をかけると表面に細かい水滴がびっしりつきます。「だからどうした」ですが、この程度が限界ということで。ちなみにちょっと振動を加えれば水滴は落ちます。実は前述の斑点を落とせないかと試したのですが、あまり効果はないようです。
以上から使い方としては、洗車のたびに施工し直すのが良さそうです。
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