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2026年1月 8日 (木)

トランプのベネズエラ侵攻

トランプのベネズエラ侵攻、欧米では受け止め方がちょっと違うようだ。
欧米では、ずっと前から各国政府機関が提供したネタを元にマドゥロの「非道」を「報道」していたので、トランプの侵略を容認する声が少なからずある。
これがたとえば北朝鮮にトランプが侵攻したとしたら、独裁者の専制ぶりは北朝鮮の方が遥かに上なのに、欧米では北朝鮮の様子はほとんど報道されていないので、普通の独立国に攻め入ったと非難されるだろう。欧米人にとっては、アジア人同士で抑圧してても関心はないのだ。同じく中東でも専制国家はたくさんあるのにイランだけ特に問題になるのは、イランが欧米に反抗するからなのだろう。要するに「独裁、専制」の非難は、政権の実際の独裁ぶりによってるわけでなく、自分の気に入らない奴への口実として使われることが多いと。

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