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2025年7月

2025年7月17日 (木)

参政党が作って公表した「憲法構想案」には

毎日新聞の記事によると、参政党が作って公表した「憲法構想案」には、「法の下の平等」や「思想・良心の自由」「信教の自由」「表現の自由」「居住、移転、職業選択、国籍離脱の自由」が無いんだとさ。どんだけ偏った意見やねん。まあ、幸い、今の日本には「思想・良心の自由」があるから、言うだけなら構わんけど、自分らの主張する憲法が仮に成立したら、そうも言ってられなくなるんだぜ。
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NHK「宮城県知事 参政党神谷代表に抗議文 水道事業の発言めぐり」
デイリースポーツ誌「参政党・神谷代表「昨日から明らかに攻撃のレベルが上がりました」Xに投稿「全方位からの攻撃が凄い」」

自分が激しい言葉で他人を非難してるのだから、少しくらいは受け入れるべきだよね。
しかし私のこの投稿も、神谷氏からみたら「攻撃」になっちゃうのかな? 健全な議論に必要な「批判」や「意見」と区別がついてるのか、すごく不安だ。
というか、この人、公開の場で議論したことがどれだけあるのかな? 一人でしゃべる分には能弁だけど、反論してくる相手がいる状況でちゃんと理路整然と話せるのかな?
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まあ実は、大物政治家の(だった)安倍晋三とか麻生太郎もそこは一緒で、安倍晋三の場合、相手に反論されると「そうだけどね!」の定型句の後に、相手の言った内容に関係なく自分の意見をテープレコーダーのように繰り返すだけで、反論には何も答えず、そもそも相手の言った事を聞いてなくてもできるような機械的な対応しかせず、それで答えたことにしてる。
麻生太郎の場合は、相手に反論や質問をされると「定数って何?」「期限って何?」と相手の質問に逆質問を返し、単に言葉の意味を確認してるだけかと思ったら、この逆質問をいくらでも延々と続け、結局何一つ答えないという、やはり機械的な対応をする。
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自分の意見は大変雄弁に語るが、反論とか質問に答える能力がない。どうもこういうパターンの人が増えて困る。
プレゼンでうまい演説をするのは入社一年目の新人でも練習すればできるが、その後の質疑応答で質問の意味を理解して的確に答えないとプレゼンが成功したとは言えないし、仕事も成立しない。
入社一年目の新人と変わらない人だったりしないか、ちゃんと見極めないとね。

2025年7月13日 (日)

参政党の支持者

外国人排斥を主張して人気を集めてる参政党。その参政党の言うことには、外国人労働者が仕事を奪うから日本の若者が就職できないのだそうだ。
その参政党の支持層には、元は自民党の中でも安倍派を支持していた人たちが多いそうで、これを聞いて驚いた。だって、外国人の単純労働者の入国を解禁したのは安倍晋三だよ? 安倍晋三が外国人単純労働者の解禁をしたのはそんなに昔の話でないが、その時この人たちはなにやってたの? ぼーっと見てた? もう忘れた?

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