フォグランプの効果、必要性(実写編)
先日の記事の続き。
フォグランプを使うことで路面の見え方がどのように変わるのか、実際の濃霧の中で撮影してきました。以下の写真はドラレコ画像から切り出してきた物で、ドラレコが画像補正するためかなり綺麗に見えていますが、肉眼ではもっと見えにくくてとても普通には走れない状況でした。
以下、画像をクリックすると大きくしてみられます。
まずはロービームだけの画像。
道路から外れないように走るにはセンターラインと路側の線がはっきり見えることが大事ですが、ロービームだけだとセンターラインがモヤっとしてますね。肉眼ではもっと見にくかったです。
次にフォグランプだけの画像。
フォグランプなので当然遠くは見えないし、これではスピードは出せませんが、センターラインと路側の線は一番はっきり見えます。
次にロービーム+フォグランプの画像。
ロービームを点けることで、遠くまで見える一方、センターラインはちょっとモヤっとしてきます。肉眼ではこれよりもっと見にくかったです。でも、フォグが点いているおかげで、ロービームだけの時と比べるとセンターラインはまだ見えます。
おまけにハイビーム+フォグランプの画像。
ロービーム+フォグに比べてもセンターラインはもやっています。ロービームより遠くまで照らされていますが、肉眼では、路面の2つ目の"Λ"以遠は白い壁でした。
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