最高裁判所裁判官国民審査
今度の衆院選に合わせて最高裁判所裁判官国民審査も行われるが、今回の審査の対象となる裁判官は6名だそうだ。
毎回人数が違うのは何故なんだろうと思って調べたら、次のような規定があるとのこと。
「最高裁判所裁判官は、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民の審査を受け、その後は審査から10年を経過した後に行われる衆議院総選挙の際に再審査を受け、その後も同様とする」
なるほど、任命と衆院選の時期によって変わるのだな。
それで、審査対象の6名の最高裁での実績が新聞にあったので見てみたが、4名は任命直後でほとんどなにも実積がなかった。前述の規定からしたら当然そうなる。そして、あと10年は審査の対象にならない。
これはあれか、まだなにも仕事をしてなくても「こいつは危ない!」って人が裁判官になったら罷免を要求するための規定なのか。
高裁、地裁での実績もわかったら良いのにな。
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