リコーThetaを使ってベンツのジャッキアップポイントを探す
メルセデスベンツA180(W177)のジャッキアップポイントがわからなかったので、下回りを撮影して探してみた。
もちろんサイドのジャッキアップポイントならすぐにわかるが、フロアジャッキを当てるフロントの真ん中のジャッキアップポイントが、車体の下を覗き込んでもイマイチわからない。
そこで全球カメラ リコーTheta を、自撮り棒の先につけて車体の下に差し込んで撮影。
そうすると、こんな感じの画像が撮れるのだが、これではよくわからない。
Python とOpenCV を使って視線方向を変換して、次のような画像が得られた。
画面の上が車の進行方向。左右にタイヤがチラッと見えてる。
どうやら、中央の長円の部分がジャッキアップポイントのようだ。
(それぞれの画像はクリックすると大きく表示されます。)
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