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2022年3月 2日 (水)

AirTagを落とした

AirTag を落としてしまいました。ネタじゃありません。マジです。
家の鍵などと一緒に鍵束に付けていたのに、気がつくと鍵束に AirTag のホルダーだけ残って、ホルダーの中が空になっていました。ネタじゃありません。マジです。
この AirTagホルダーが悪いんです。
Badholder
ダイソーで2個百円でした。
早速、iPhone の「探す」アプリで AirTag の位置を確認すると、昨日バイクで通った道に落ちてるようです。最後に確認された時刻が今日の朝だったので、おそらくこの「確認」は自分のiPhone がしたのではなくて、通りがかりの誰かの iPhone によって位置が確認されたようです。これで落としたことは確定です。
すぐに確認された位置にいって AirTag を探しましたが、範囲が広い! Bluetooth だと数十m電波が届くので、そのくらいの範囲で道路の上の小さい AirTag を探さないとなりません。UWB付きの上位グレード iPhone ならもっと狭い範囲に絞ることも技術的には可能ですが、うちの iPhone は SE です。ちなみに後でわかりますが、UWBが付いていても今回の場合には役に立たなかったでしょう。
iPhone の「探す」アプリで「サウンドを再生」を操作すると、AirTag から音を出させて探す助けになるのですが、周囲が交通量の多い道路ではうるさくて頼りになりません。それに iPhone と AirTag が Bluetooth で接続しないとこの操作はできませんが、歩き回って何度操作しても接続できません。同じ理由で「探す」アプリの「検出したら知らせる」も役に立たないでしょう。大体、接続できるなら、自分の iPhone が近くに来たのだから、「探す」アプリ上の現在位置が更新されても良さそうですが、今朝の時刻から全く更新されていません。
しょうがないので地道に路側の草むらとか側溝とか見てまわり、それでも見つからずに諦めかけたころ、交差点の真ん中に白いものがあるのに気が付きました。信号が変わるのを待って近づくと、それが変わり果てた姿の AirTag でした。
Brokenairtag
多分、自動車に踏まれているうちに蓋が開いて電池が飛び出したのでしょう。これではBluetooth で接続できないはずです。本体、電池、蓋が近いところにあったので、バラけてからまだ時間は経ってないようです。
回収した後、まだ動くか確かめようとしましたが、何処か変形してしまったのか、蓋が閉まりません。また、AirTag は電池を入れたときに(蓋を閉めてなくても)確認音が鳴るはずですが、それがありません。やはり壊れたのでしょうね。

以上が AirTag を落とした顛末です。今回を教訓にして、AirTag のホルダーはもうちょっとしっかりしたものを選ぶようにします。

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