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2020年2月22日 (土)

もしも安倍晋三が共産党の幹部だったなら

もしも安倍晋三が共産党の幹部だったなら
「共産党は闘争による政権交代を目指していたことがあるのだから、破壊活動防止法による調査対象になるのは当然でしょう」
安倍晋三共産党幹部「闘争と一口言っても、春闘のように肯定すべきものもありますので、一概に否定すべきではありません」
「いやいや、ここで言ってるのは暴力的な闘争のことだ」
安倍晋三共産党幹部「暴力にも、パワハラやセクハラなどがあり、先日、麻生財務相がおっしゃったようにセクハラ罪などというものが無いことでお分かりのように、一律に法律で取り締まることはできません」
「では法律で取り締まるべき暴力とはどのようなものか、お考えを聞きましょう」
安倍晋三共産党幹部「暴力は定義できません」
…いかにもありそう。

* * *

実際のところ共産党は、戦後の混乱期に分派が暴力闘争をしたことを認め、今は武装闘争の放棄を宣言していると反論するだけにとどめている。私はこっちの方がよっぽど誠実だと思うね。

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