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2020年2月 3日 (月)

エスプレッソの粉にお湯が通ってない?

最近、マキネッタでエスプレッソを入れた後のバスケットを見ると、粉の真ん中が濡れていないことに気がついた。どうやら、真ん中の部分をお湯が通ってないようだ。これではお湯が通らない部分の粉が無駄になる。
Espresso
バスケットに粉を詰めるとき、ぎゅーぎゅー押しこんだりはしてない。粉を盛った後にすりきりで余分を落とすだけだ。
何が悪いのだろうといろいろ試したら、どうも粉が細かすぎるのがいけないらしい。豆をひいて粉にするときに、コーヒーミルの目盛りを1段階だけ粗く(あらく)したら、真ん中もちゃんとお湯が通って濡れるようになった。味も良い。
「粉を粗くしたらエキスが出にくいだろう」と思うかもしれないが、エキスより雑味成分の方がより出にくくなるので、すっきりした味になるのだ。

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