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2017年5月 1日 (月)

骨伝導ヘッドフォンAfterShokz

骨伝導ヘッドフォンを使ってみた。
機種はAMEDIA社製AS400 AfterShokz
Bone_contact

◯簡単な仕様、特徴
・3.5mmヘッドフォンプラグ。
・充電が必要。2時間の充電で12時間使用可能。 →骨伝導には電力が要るらしい。
・ヘッドフォンプラグに15分信号がないと省電力モードになる。
・信号が来ると自動で復帰する。 →タイムラグがあるかもしれないとあるので、メール着信音などの短い音では聞こえない恐れがある。実際は問題なかったが、今後また買うことがあったら要注意。

◯使ってみた感想
・耳を塞がず、周りの音が聞こえるのは良い。特に、バイクでカーナビに使用する時に良い。ヘルメットをかぶる際にも違和感はない。
・音がこもる。振動部が当たる場所、当たり方によっても違うが、音楽鑑賞には向かない。
・ヘッドフォンプラグが3極なので、iPhoneに挿して使用しても曲の停止/再生/早送りのコントロールはできない。また電話の着信があってもヘッドフォンで受話器のオフフック操作ができない。マイクも付いていない。どうしても必要なら、iPhone本体を操作するか、コントロール機能がついたBluetoothレシーバを介してつなぐことになる。電話が主な用途なら要注意。

余談
私の場合はナビソフトでの使用がメインになるが、その時出会った珍事。
Google Mapでナビを開始した後、気が変わってAppleのマップでナビを始めた。その時、Google Mapをバックグラウンドに持ってきただけで、ナビを終了しなかった。すると、曲がり角に来るたびAppleのナビとGoogleのナビが音声ガイドを出す。両方とも使用している音声が同じなので、別のアプリがそれぞれ別に指示を出してるとはなかなか気がつかない。
たまに2つのナビで指示するコースが違うと右へ行け、左へ行けとてんでんばらばらなことを言い出して、何が起こったのかと思った。

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