バイクのレギュレータレクチファイア
古いスーパーカブでバッテリーが十分充電されないと感じたら、バッテリーの交換や修理を考える前に、ポジションランプを点けて走ってみよう!
実はこれを知る前、スーパーカブのバッテリーがすぐ上がることに困り、故障や部品の劣化を疑っていろいろ調べてみたり、実験や修理改造のために一部の部品を買ったりもしていたのだけれど、こんな簡単な方法で治ると知ってがっくり。俺の長年の苦労はなんだったんだ。
せっかく調べたので、分かったことを書き残しておく。
・バイクのバッテリーが弱ってきて充電がうまくいかなくなったら、ポジションランプを点けて走ってみるとよい。
・この方法が有効なのは、レギュレータレクチファイアからの線が前照灯のスイッチにきている車種である。(バイクの配線図で確認できる)
・この方法による充電はレギュレータという安全装置を外した状態なので、ずっと続けてはいけない。十分充電できたと思ったらやめること。
・このように安全装置を外すのではなくて、安全装置をゆるめる(調節する)だけにする方法も考案した。これはポジションランプを点けて走るのが有効でない車種でも効くかもしれない。ただし、実際の動作は確認していない。
・その他の理由でどうしてもレギュレータレクチファイア(型番31601-197-711)を交換したければ、海外から個人輸入することになる。
ここに至るまでの長い経緯はこちらに。
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