ウレタンフォーム(発泡ポリウレタン)の裁断
ウレタンフォームを加工する必要があって、いろいろ苦労した。
普通にカッターで切ろうとすると、変形して狙った通りに切れないのだ。
ハサミでやるのも良いが、直線部のふちの綺麗さが今ひとつ。
インターネットを見ると「発泡スチロール用のニクロム線を使ったら?」という意見もあったが、これは全くダメ。試してみたが切れない。調べてみたら、ウレタンは熱硬化性樹脂なので、熱可塑性樹脂のスチロールのように熱で溶け、切れたりはしないことが分かった。
もう少し調べたら、ウレタンフォーム専用のナイフがあることが分かった。
元々、家屋の断熱材に使う硬質ウレタンフォーム用であり、建築関係、または広告看板、展示模型を作る道具である。
今回のような軟質ウレタンフォーム向けではないのだが、使ってみると普通のカッターと違って不思議とするする切れる。ハサミと一緒に欠点を補い合いながら使うのが良さそうだ。
作例(ペンケースの詰め物)
« IFTTTで家電操作(2) | トップページ | キャンプ用液体燃料コンロを使ってみた »
「趣味」カテゴリの記事
- グリーンふるさとライン経由地の座標(2025.10.01)
- フォグランプの効果、必要性(実写編)(2024.12.03)
- フォグランプの効果、必要性(2024.09.01)
- ポータブル電源+車載空気ポンプも鬼門だった(2023.10.16)
- タイヤの空気抜き工具(2023.10.14)


コメント