1億総活躍社会
表題の「1億総活躍社会」は安倍政権が年末頃から言い始めたスローガンである。世間で「意味がない」「具体的なものがなにもない」と散々言われているので、それについてはここで繰り返さないが、どうにも引っかかることがあるので書いておこう。
引っかかるというのは「なんでこんな間抜けなスローガンを年が明けても言い続けてるの?」である。適当にスローガンを持ち出して、さっさと忘れるのかと思ったらそうでなかったのが意外なのだ。
これはもしかして「意味のないことを言ってるから気にしないで。」「私らのやることを無視してて」「政治に無関心でいて」というメッセージなのだろうか。その裏でちゃくちゃくと根回しして、ある日いきなり、例えば「安保法制第2弾!」みたいな何かをやるつもりなのだろうか。
だとしたら、今までの手口からして、「え〜? いきなりなんかやってないよ〜? 前から『1億総活躍社会』って言ってたじゃ〜ん」的なことを言うだろう。その実際にやる何かと、「1億総活躍社会」の間にはこじつけ程度の関連しかないにもかかわらずにだ。
というか、その「何か」が実施前にばれて反対されると面倒なので、実際にやることが全く想像できないように選んだ結果のスローガンが「1億総活躍社会」である可能性が高い。ならばこの間抜けなスローガンにも合点が行く。
引っかかるというのは「なんでこんな間抜けなスローガンを年が明けても言い続けてるの?」である。適当にスローガンを持ち出して、さっさと忘れるのかと思ったらそうでなかったのが意外なのだ。
これはもしかして「意味のないことを言ってるから気にしないで。」「私らのやることを無視してて」「政治に無関心でいて」というメッセージなのだろうか。その裏でちゃくちゃくと根回しして、ある日いきなり、例えば「安保法制第2弾!」みたいな何かをやるつもりなのだろうか。
だとしたら、今までの手口からして、「え〜? いきなりなんかやってないよ〜? 前から『1億総活躍社会』って言ってたじゃ〜ん」的なことを言うだろう。その実際にやる何かと、「1億総活躍社会」の間にはこじつけ程度の関連しかないにもかかわらずにだ。
というか、その「何か」が実施前にばれて反対されると面倒なので、実際にやることが全く想像できないように選んだ結果のスローガンが「1億総活躍社会」である可能性が高い。ならばこの間抜けなスローガンにも合点が行く。
もしそうなら「1億総活躍社会」の字面から「何か」を探ろうとしたり、いざ事が起きてからスローガンの内容を非難するのは無駄だ。ただ、警戒を緩めず、スローガンのニュアンスが変わってきたり、付随する情報が出てきたら、変な方向に向かわないうちにいち早く釘を刺しておくのが大事だろう。
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