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2013年5月 6日 (月)

秋葉原の麻婆豆腐が辛かった件

「辛い」と書いたけど、麻辣(マーラー)で言うと麻(マー)の方。とにかく痺れた。最近無いくらい。
場所はヨドバシ秋葉原店のレストラン階にある「Xi'an(シーアン)」。ゴールデンウイーク中だけどカレンダー上は平日の午後2時ごろで、待たずに座れる時間帯。コックも手が空いて丁寧に作ってくれると期待したのだが。
麻婆豆腐定食を頼んだら、コックが最後に何かをバッとふりかけた。目の前に持ってこられたらすぐに分かった。花椒(ホァジョー)の匂いが「これでもか」ってくらいにしたから。
いやいや、あれはかけすぎだろ。
コックの指先からまかれた粉と言うか煙と言うかが、2mくらい離れて見ていたのにはっきり茶色と分かるくらいの量だぞ。加減を間違えたか?
それでも何も言わずに食べたら、案の定凄い辛さ、と言うかしびれ具合。唐辛子系の火を吹くような辛さと違って、舌の感覚が無くなる。たとえば豆腐が火傷するくらい熱かったとしても気がつかなかっただろう。
純粋に味覚だけで言うと、ひどい体験だった。しかし食べ終わると妙に元気になっている。そりゃもう、あぶないクスリでも入ってるんじゃないか、と思うくらい。疲れが取れて秋葉原をもう一周できそうだ。
また機会があったら食べに行こうと思う。

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