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2011年12月17日 (土)

家電製品に無停電電源で失敗

今年は電力不足ということで、暖房器具として石油ファンヒーターを買った。世間では停電に備えて電気を全く使わない石油ストーブが売れているらしいが、私は、朝、タイマーで点火できる石油ファンヒーターにした。
ところが使ってみると、電気を使うが故の不便が。
コンセントを抜くとほんの一瞬であっても内蔵時計がリセットされてしまうのだ。部屋の間を移動させる度に時計を設定し直すのが嫌で、無停電電源をつけることにした。もしかしたら、停電中でも使えるかもしれないと、かすかな期待もあって。

無停電電源 : APC BE325-JP
出力波形 : 矩形波
定格 183Wを数分維持
(20Wなら50分程度維持)

石油ファンヒーター : コロナFH-ST3211Y
消費電力(いずれもサンワ ワットチェッカーで測定)
 ・運転していないとき(内蔵時計のみ動作) 1W以下。
 ・運転中               20W程度。
 ・運転開始から1分間くらい      700W程度。
停電している間に無停電電源を使った運転開始は無理なようだが、運転の継続はできそうだ。
あと運転していない間の内蔵時計の保持もできそうだ。

ということで実験。
結果、コンセントを抜いても内蔵時計はリセットされなかったけれど、運転の継続はできなかった。ヒーターの運転中に無停電電源のコンセントを抜くと、ヒーターが止まってしまう。うーん、仕様的には20Wの消費に対して、183Wの出力で十分なはずなのに。

ちなみに、無停電電源がコンセントにつながった状態なら運転開始もできた。運転開始時の700Wで無停電電源のブレーカーが落ちることを恐れていたのだが、BE325-JPの場合、ブレーカーはバッテリー動作時(停電状態)のみ働くとのこと。

(2011/12/23追記)
その後、別の無停電電源で再戦

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